wakimizugasukiのブログ

原さんは私のヒーローです。

心斎橋compass20180614

お休みしていた時期があったけど、

バンアパのライブをフェスも入れたら

今までもう数え切れないくらい行った。

でも荒井さんソロ弾き語りセットは初めてだった。

行ってみたくなって急にチケットを買った。

平日もあって、なんちゅーか、すごい整理番号だった。

……あんな素晴らしいお二人の歌が

あんな快適に見れるなんて

少し…寂しい。いや。幸せで満ちたけど。






覚えてるだけを、

順番ぐちゃぐちゃで。





まず出てきた荒井さん

初めましてから始まるご挨拶

荒井さんはいつまでも、どこまでも

どこの場所でも謙虚

どの話、どの瞬間も、

決して、傲ることなく


必ず最後に少しの笑いを入れて

話をオとすって言うのかな?

それが上手。
それは優しさと通じてると私は感じる。



バンアパの説明

ソロをやってること

アルバム出してること

物販のこと

交通費くらいは稼ぎたいとのこと

Tシャツのデザインのこと

ハンドタオルの言い方のこと

話はどこまでも謙虚 




カヴァー曲もすること

自虐的笑いで媚びを売ったカヴァー曲もすることもあるということ

心から好きな曲もすること


震災以降の歌う姿勢のこと

板橋のジョンメイヤーのこと

大学生の時のこと

モテなさそうな教授がいたこと

エピソードトークの端々も全部、謙虚。


katyusha(カチューシャ) ファンの方への

お邪魔しますって気持ちの現れだよね。




荒井さんが、認知してるファン方が

最前列にいてて

荒井さんがその女の子のことを

笑いでカスタマーって言ってた。

ハンドタオルのくだりでも

荒井さんがその子に話を振って

その子は泣いてた。

思いがけずだったんだよね。それは泣くよね。

私はその女の子の嬉しい気持ちがわかるから

幸せな気持ちになったけど

女の子が泣いちゃってるのと

なんか内輪ノリみたいになっちゃってる!って心配したのか荒井さん、急にこれで終わり!って言ってた。

荒井さんが泣かしたくせに。って思いながら

変な空気にはなってないと思うけどな-。と思った。

羨ましかったけどすごい私は嬉しかったよ。

荒井さんのファンへの優しさが溢れてたから。

あとファンの方がリクエストしてた曲を歌ってくれた。

私はバンアパのライブを

原さん側からしか未だかつて見たことがなかったから

荒井さんをこんなにじっくり話すのを、

右からの歌う姿を、

見たのは本当に初めてだった。

チューニングを合わせる荒井さんを見つめて

歌もお話しも上手いなーすごいなー

モテるだろうなーかっこいいなーすごいなーうらやましいなーすごいなーすてきだなー




………モテるだろうなぁー




って 結局そこに戻る。って煩悩だらけ。


でも最後の曲は雑念なしに

真っ直ぐ前を見つめて歌う荒井さんを応援したいなって本当に思った。

好きだった仕草はチューニングするのと、
なんかの話で手で顔をぶにゅーって上に上げてた。これ伝わる?可愛かった。
嫌いだった仕草。。何度も腕時計を見たとこ?


そしてkatyusha先輩


もう、すごいすごい良かったです。

最後泣いちゃったよ。

これこそ、荒井さんの言う縁だなって思った。

聞いててもう2曲目くらいには

帰りにCD買って絶対帰ります!ってなった。

演奏もメロディーも歌詞もだけど

私の一番は声が、とにかく声が好み。

荒井さんじゃないけど、katyusha先輩にカヴァーがリクエストできるなら「翳りゆく部屋」がいいなーって、思ったり。

katyusha先輩の姿を見て

これはお客さんに向かって歌ってる歌だ!っていうのが本当に伝わった。

katyushaファンの方もすごい好感持てる方ばっかりだったなー。katyusha先輩の質問の投げ掛けに受け答えもしっかりしてたし、あと、オシャレな子が多かったな。

荒井さんをヒーローだって。好きだって。何度も言ってくれてた。

荒井さんとの出会いのこと。

大阪、京都の方言のこと。

バンアパのアルバム借りパクのこと。

物販のデザインこと。

なぜだか作りすぎたLLのこと。

荒井さんへの感謝のこと。

優しいステキな人だなぁーって思った。

私は最後、時間が無理でアンコール手前で帰っちゃったけど、

帰る前にアルバムを買ったんだけどkatyushaスタッフの方が終演後は本人のサインも出来ますよって声かけてくれた。スタッフの方も優しい。

またライブに行きたいな。











どのライブを見ても最後はやっぱり

バンアパにまた会いたくなる。






私もヒーローに会いたいなー。